先日4月6.7日に父の通夜・告別式でお世話になり一言お礼を申し上げたく、メール致しました。
父は胆管ガンを一昨年の夏宣告され医学的処置は出来ないと診断され、それでも父は前向きに、私が友達から聞いた民間療法等を、前向きに取り組み快復を信じ頑張ってきました。
3月30日に4度目の入院はしたものの、院内でも歩いて散歩が出来、普通に食事も出来るほどでしたので、容態が急変しこんなに早く逝ってしまうとは夢にも思っていませんでした。
4月の6日未明電話を義理の母からもらい東京から駆けつけましたがすでに最後のお別れには間に合いませんでした。
父は病院から戻ってきており顔には白い布がかけられていました。義理の母はもう病院で葬儀屋さんを紹介され打ち合わせも済ましたと私に告げました。
自分自身でどんな葬儀屋さんか知りたい、また、葬儀に関することで母が言っている点があいまいだった事もあり不安を感じ営業の方に電話しました。
翌日朝営業の方はすぐに再打ち合わせに来てくださり納得のいくまで話をしてくださいました。
そして通夜・告別式と無事に終わりました。
営業の方はもちろん、スタッフの方、司会の方全てがとても親切で、心がこもっており私の悲しみはほんの少しだけ癒されました。
特にあの司会の方(女性)の告別式の最初に読み上げてくださったメッセージはとても心に響き涙が止まりませんでした。そしてバックにかかっていた曲は偶然にも私の大好きなシークレットガーデンのawakeでした・・・。本当に涙が止まりませんでした。
花祭壇は悲しいまでに美しく、花や木をこよなく愛した父は遺影の中から美しい花祭壇を見て、嬉しそうに微笑んでいるように私には見えました。
ご縁があり、いずみ様に父の葬儀をおまかせして本当によかったと思っております。
心に残る家族葬でした。
最後になりましたが営業の仲さん、本当に色々とありがとうございました。
仲さんに担当していただいて葬儀に対する不安な事も全く感じることなく無事に終わる事ができました。本当にありがとうございました。